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   <title>テーピング</title>
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   <title>野球肩について</title>
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   <published>2008-10-04T14:01:43Z</published>
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      野球肩とは、ボールを投げる時、肩が痛くて思い通りに投げられなくなる状態をいいます。

野球肩には、「リトルリーグ肩」と呼ばれるものがあります。

これは、骨がまだ十分な硬さをもっていない、小学校高学年から中学生にかけての発育期に、投球を繰り返すことで起こります。

野球肩は、野球をしている人ばかりに起こるわけではありません。

投げる競技やラケットを使う競技に多くみられます。

その原因は、悪いフォームで投球したり、筋力の不足が考えられます。

だから、野球肩にならないようにするには、まず体力作りが大切です。

野球肩の治療の方法で、手術をすることはほとんどありません。

しかし、適切な治療をしないで、そのまま放置しておくと、上腕骨が変形してしまうことがあります。

治療は専門医の指示どおり行うことが大切です。

基本的な治療方法は、安静にすることです。

症状が軽い場合は、練習の内容を見直し、肩に負担がかからないように変更することで、治る可能性もあります。

また、練習後にアイシングを行うことは効果的です。

腕をテーピングなどで固定するのも有効です。

テーピングは、医師や専門家の指導を受けて、正しく行うようにしてください。

間違った、貼り方では効果がでません。

練習前後はストレッチやアイシングを行い、筋力強化に心がけ、フォームのチェックをすることが、肩の故障を予防するのに役立ちます。
もし、子供達が野球肩になってしまったのなら、肩を安静にするために、投球を禁止して治療させるようにしましょう。
      
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   <title>スパイラルテーピングの効果</title>
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   <published>2008-10-04T14:01:13Z</published>
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      スパイラルテーピングは、従来のテーピングとは違います。

科学的な検査を行うために、専用検査機器を使ったり、東洋医学を用いて、痛みの原因を見つけるのです。

スパイラルテーピング療法が、他のテーピング療法ともっとも違う点は、痛みの原因を探るために、何種類もの検査を行うということです。

これが、スパイラルテーピング療法の特徴なのです。

たとえば腰痛に対して、従来のテーピング療法では、痛みがあれば腰の筋肉にテーピングを行います。

しかし、スパイラルテーピングは、その痛みがどこから来ているのか、なにが原因なのかを探し検査をして、それからテープを貼るのです。

スパイラル（らせん・渦巻き）状に、その人に合ったテーピングを施すことにより、身体全体のバランスを速やかに整えます。

そして、くずれたバランスによって起こる、関節や筋肉などの腫れや痛みの軽減、あるいは消失させるのです。

アンバランスによって起こった痛みを和らげると、筋肉は改善されたその状態を覚えます。

そして、テープを貼っているうちに、痛みは治っていくのです。

スパイラルテーピングは、人間が本来持っている自然治癒力を加勢しているのです。

また、スパイラルテーピングが投薬や外科手術とは違うのは、副作用や感染症、そして後遺症がないことです。

だからとても安全な治療法なのです。

長い間、関節や筋肉の痛みが続き、いろいろな治療をしてみたけど、なかなか治らないと悩んでいる方に、ぜひこのスパイラルテーピングを一度試してみてください。

スパイラルテーピングを行うことで、その場ですぐに痛みが和らぐかもしれませんよ。
      
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   <title>かんたんテーピングについて</title>
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   <published>2008-10-04T14:00:43Z</published>
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      ニトリート「かんたん」テーピングシリーズは、スポーツを長く楽しみたい一般の人を対象にした、関節を簡単にサポートするテーピングです。

「あしくびかんたん」は、登山やマラソン、サッカーやバレーボールなどのスポーツを楽しむ人を対象に、ケガの予防と技術の向上を目的として、簡単に貼ることができるスポーツテープです。

これまでのテーピングは装着手順が難しく、テーピングの専門的な知識のない人が装着することはなかなか困難でした。

しかし、この製品は一人で簡単に装着できるのです。

また、足首の関節が安定することにより、運動する際、足首に負担がかかりにくくなります。

また、足首をひねることも予防できます。
 
「あしくびかんたん」を貼ることで、足首を安定させ、足のアーチをサポートしています。

特に長時間走ったり、歩いたりするスポーツにとって、アーチは重要で大切な箇所です。

なぜなら、アーチは地面との衝撃を和らげるので、それにより強く蹴ることができるからです。

走っているときや歩いているときに、繰り返し伸張ストレスが加わると、アーチを形成している筋肉や靭帯に負担がかかってしまいます。

そして、疲労が蓄積され、アーチを保持することができなくなり、アーチがつぶれた状態になってしまいます。

これは、いわゆる偏平足、回内足の状態です。

この状態になるとアーチで衝撃が吸収されません。

そのため、かかとや土踏まずから、アキレス腱、ふくらはぎの筋肉、さらには膝の関節へ衝撃が伝わり、弱っている部分が痛み出すのです。

「あしくびかんたん」は、足底アーチを形成し、維持するのを補助することで、足首周辺の痛みを軽くし、強い蹴りを実現させます。

同時に、足首をしっかりサポートすることで、ケガも予防します。
このように「あしくびかんたん」を貼ることで、素晴らしい効果をもたらすことができるのです。
      
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   <title>外反母趾でのテーピング</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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      外反母趾とは、親指が変形してしまい、小指の方へ曲がっている状態です。
親指が外側に曲がっていることから、外反母趾と呼ばれています。
外反母趾になる原因には、生活環境が変化したことが見られます。
また、女性が外反母趾になる原因のほとんどが、窮屈な靴やハイヒールを履いていることです。
また、女性は関節が柔らかく、筋力がないことも、男性よりなりやすくなる原因です。

関節が柔らかいと靴の圧力に負けてしまい、足が変形しやすくなってしまいます。
ハイヒールなどの先の細い靴を履くと、指がそれぞれ内側に縮まります。
そして、指の付け根が、横に広がってしまいます。

外反母趾の見分け方は、まず、親指の付け根の最も出ている部分に、まっすぐと手の指を当ててください。
もし、親指の角度が11度以上内側に曲がっていたら、外反母趾の始まりです。
 
もし、外反母趾と気づいても軽く考える人もいます。
しかし、外反母趾はそこから二次的な障害を起こすことがあるので、気をつけなければなりません。
外反母趾によって、だんだん関節が変形してしまったり、老化をしてしまいます。
また、原因がわからない痛みが起きたり、障害を起こしてしまう危険性もあります。

外反母趾で痛みがあるのは、進行が進んで炎症を起こしている時期で、早い対処が必要です。
この時期に、テーピングすることが大切です。
テーピングをすることで痛みを取ってくれます。
痛みがなくても放っておいては絶対いけません。
膝痛や腰痛、首痛につながってしまいますよ。

またテーピングをすることで、変形してしまった親指も、いくらか回復することが可能です。
完全に元通りの形に治すことはできませんが、ある程度回復させ、指に力が入るようになります。

根気が必要な治療ですが、曲がった指が回復して見た目も良くなります。
また、親指としての機能も戻るのです。
そのため、力強く歩くことができるようになり、身体が安定してきます。
そして、変形がこれ以上進行するのを防ぐのです。
      
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   <title>スポーツテーピングについて</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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      今日、日本でもスポーツは子供からお年寄りまで盛んに行われています。
スポーツをする人は誰でも、競技やゲームを楽しくしたいと思っているでしょう。
スポーツは楽しく、健康的なものですが、一方では常にケガと隣り合わせです。
多くのプレーヤーが、さまざまなケガに悩んでいると思います。
また、ケガにより競技をすることを、諦めなくてはいけない場合もあります。
もし、ケガを気にしないで競技に集中できるなら、おもいっきりスポーツを楽しむことができるでしょう。

そのためスポーツをする人にとって、ケガの予防と再発を防ぐための、スポーツテーピングは欠かせません。
スポーツテーピングは、指や手首、足などの関節にテープを巻いて、傷害を受けやすい部位を補強します。
それにより、動きを制限してケガを予防し、さらに、再発を防ぐのです。
これは、ギプスのようにガチガチに関節を固めるものではありません。
スポーツテーピングは、プレーに支障がない範囲で行うので、捻挫を起こすような関節の動きを制限してくれるのです。

また、テーピングをすることで、ケガへの不安感が取り除かれます。
一度ケガをすると、またケガをしてしまうのではないかと不安に思って、なかなか体を動かすことができなくなってしまうかもしれません。
そうなるとプレーに集中できなくなってしまいますよね。
そして、自分の力を十分に発揮することはできません。
しかし、テーピングをすることで、保護されているという安心感が出てくるため、プレーに集中することができるのです。
      
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   <title>テーピングテープの種類</title>
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      正しくテーピングを行うには、ケガの症状や部位などにより、テープの種類や貼り方を、知っていなければいけません。
テーピングテープにしても、症状に合ったものを選ばないと、テーピングの効果がでません。
テープの種類は、主に伸縮性と非伸縮性の２つに大別できます。

伸縮テープのなかでも、いくつかの種類に分けられます。
肩、膝、肘のような関節部位をサポートするのに適したテープは、支持力や圧迫力が強いです。
手で簡単に切れるテープもあります。
伸縮テープは、柔らかくて違和感が少ないです。
だから、足関節や膝関節の仕上げに適しています。

また、粘着性布伸縮テープというものもあります。
これは、スポーツでの捻挫や肉離れを防止するためのものです。
粘着性布伸縮テープには、剥離紙が付いています。
また、ハサミで長さや形を自由に切ることができます。
通気性と透湿性が良いので、皮膚への刺激が少ないです。
過敏体質の方でも安心して使用できますね。

一方、非伸縮テープは、主にがっちり固めたいときに使用します。
非伸縮テープは、テーピングの基本となるテープです。
スポーツでのケガを予防し、応急手当てや再発防止など広く利用されます。

また、アンダーラップテープは、皮膚を保護するためのテープです。
これにより、テープをはがすときの痛みを防いでくれます。
主に足や腕にテーピングをするときは、下地として使用されています。

さらに、日常生活の中で発生する、ケガや体の不調の予防として、生活テーピングというものもあります。
メリットとしては、疲れが溜まっているときに、生活テーピングをすることで、体が軽くなります。
また、体がとても楽になるので、安心して活動ができるようになります。
 
このようなテーピングテープの特徴をよく知り、さらに、用途に合わせた使い方や貼り方を理解することによって、大切な体を守ることができるのです。
      
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   <title>足首の捻挫に効果的なテーピング</title>
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      スポーツで起こるケガの約15％が、足首の捻挫です。
また、日常生活でも段差で足首をひねったりして、受傷することがあり、多くの人が一度は経験しているケガだと思います。
しかし、よくあるケガであるために逆に軽くみてしまうことがあります。
そして、適切な治療を受けなくて、長い間痛みや腫れなどが治らなかったり、何度も捻挫を繰り返したりすることがあります。
症状が重い時には、捻挫ではすまない場合もあります。
骨やアキレス腱が断裂してしまうこともあります。
足首の捻挫はテーピング使って、じっくりと治さないといけません。

足首というのは、必ず人間が動くときに使う、とても重要な部分です。
そのことをしっかり認識していないといけません。
足首が弱いと、体全体に強い力を発揮することができません。
ということを考慮すると、ただの捻挫だからといって軽くみてはいけないのです。

足首の捻挫をしてしまうと、思うように体が動かなくなってしまいます。
サッカー選手にとっては、特に足首はとても重要です。
サッカー選手がよくテーピングをしているのを見かけますが、これは足首を補強して、捻挫を防いでいるのです。

足首の捻挫は、一度発症するとくせになることがあります。
つまり、ちょっとした衝撃で、またすぐに足首を捻挫するようになってしまうのです。
対策としては、一度足首を捻挫したら、テーピングでしっかりと固定してください。
そして、完治させるように努力すれば、くせにならないようになるでしょう。
      
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   <title>腱鞘炎について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      腱鞘炎とは、手や指の腱の周辺に炎症が起きることです。
手や指以外にも、時には腕全体に慢性的な痛みやだるさをともなうこともあります。
腱鞘炎は、関節などを使いすぎたときに起こるので、キーボードをよく使う人が悩まされる病気です。

具体的な症状は、手・指・腕が動きにくくなり、だるい感じがします。
また、しびれたり、痛くなったり、腫れてくることもあります。
特に手のひら、甲、指をぎゅーっと押してみたり、曲げ伸ばしをしたときに、痛みを感じることもあります。

また、知らないうちに重症になってしまうことがあります。
なぜなら、症状が重くなると、血行が悪くなってしまい、神経が麻痺して痛みを感じなくなってしまうからです。
痛みを感じ始めたら、すぐに治療をしましょう。

腱鞘炎の治療方法のひとつにテーピングがあります。
テーピングを行うことで、動きを制限します。
それにより、患部にそれ以上負担をかけないので、痛みがあるときは効果的です。
炎症が軽い時は、テーピングを3日間くらい続けると、痛みが消失するでしょう。
テーピングは、しわができるように行ってください。
このしわによって皮膚を持ち上げ、リンパ液と血液の流れを良くし、炎症を和らげるのです。

腱鞘炎は一度発症してしまうと、なかなか完治することが難しいようです。
ですから腱鞘炎にならないように、予防することを心がけましょう。
パソコンを長い時間使う人は、事前に指や手などのストレッチをするといいですね。
      
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   <title>キネシオテーピング法について</title>
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      キネシオテーピング法とは、体の表面に伸縮性のあるキネシオテックスと呼ばれるテープを貼ることで、人間本来の自然治癒力を促進させ、体の機能を回復させるためのテープ療法です。
つまり、テープの伸縮性と自然治癒力とが同時に働くことによって、障害を和らげたり治したりするものなのです。
薬を塗る必要はなく、テープの伸縮性が直接体に作用します。
その伸縮性により、皮膚に貼ったテープが体と一緒に動くことで、さまざまな生体反応を引き起こし、病気やケガを治していくのです。

キネシオテックスを皮膚に貼ると、その皮膚の下に隙間ができ、リンパ液の流れるスペースが確保されます。
そして、リンパ液の流れが良くなります。
それは新陳代謝がよくなることにつながり、人間本来の自然治癒力が高まります。
貼るだけで筋肉の痛みや、ケガなどの内出血を早く改善することができるのです。

また、テープを貼るとリンパ液だけでなく、血液の流れも良くなります。
そのため血行が良くなると、体中に酸素や栄養が行き渡るようになります。
そして疲労の回復が早くなります。
疲れが取れない時や、冷え性で悩んでいる方にも効果的です。

さらに、キネシオテックスを貼ることで、障害発生の予防にも役立ちます。
また、貼るだけで効果的なのでリハビリにも最適です。
キネシオテックスは筋肉（皮膚）とほぼ同じ伸縮性があり、 貼ったままでも体を自由に動かすことができます。
だから、普段の生活に困ることはありません。

キネシオテーピング法は、痛みや熱を取り除いて、その代わりに栄養を運んでくれます。
そして、症状の和らげ改善を促します。
キネシオテーピング法は薬も塗らないで、貼るだけで効果がある素晴らしいテーピング法です。
      
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   <title>突き指のためのテーピング</title>
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      バレーボールやバスケット、ハンドボールなどボールを使う球技で、突き指を起こすことが多いものです。
一口に突き指と言っても、損傷がひどいものは骨にひびが入ってしまうほどのものから、指の関節を痛めたものなど様々です。

一般に、突き指は痛みがなかなか治まらず、回復には時間が必要と言われます。

そこでテーピングは、この時間がかかる突き指の痛みを、大幅に軽減するのに役立ちます。
また、テーピングをすることで、プレー前の突き指予防としても有効です。

それでは、突き指をした時のテーピングの仕方を紹介します。
はじめに、土台となるアンカーを貼ります。
ます、痛めた指を伸ばしてください。
そして、保護する関節をはさむようにして、2カ所にテープを巻きます。

次に外側のサポートをします。
そのまま指を伸ばした状態で、指先側に巻いたアンカーから指の付け根側に巻いたアンカーまで、一直線にサポートテープを貼ります。
そして外側と同様に、内側のサポートとして、アンカーからアンカーまでサポートテープを貼ります。
アンカーテープの橋渡しとしてのサポートテープは、長さや引っ張る力によって動きを制限してくれるのです。

次は外側のXサポートをします。
指先側と指の付け根側のアンカーまで、2本のサポートテープをクロスさせて貼ります。
クロスの中心が保護する関節の上になるようにしてください。
内側も同様に、サポートテープをクロスさせてください。
最後に、最初に巻いたそれぞれのアンカーの上に一周テープを巻いて、完成です。
これでサポートテープが固定されました。

テーピングを正しく巻くことで、想像以上に早く突き指を回復させることができます。
      
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   <title>ふくらはぎへのテーピングの巻き方</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      多くの方が、ふくらはぎの筋肉がつったことがあると思います。
これは、ふくらはぎを急に動かしたときや、使いすぎて疲れているときによく起きます。
足がつるのは、足の筋肉が痙攣しているのです。
ふくらはぎ（＝こむら）に起こることが多いので「こむら返り」といいます。

足がつる＝こむら返りが起きた時に、応急処置をしないと、ふくらはぎに痛みが出てきて、さらに肉離れ（筋挫傷）を起こす場合もあります。
ふくらはぎの肉離れを予防する方法として、テーピングが有効です。

そこで、ふくらはぎの筋肉のつりを予防するためのテーピング方法を紹介します。
1本目のテープは、両端に1cm程度切れ目をはさみで入れたものを用意しておいてください。
まず、かかとのアキレス腱のあたりにテープを貼ります。
それから、かかとの横にテープの端をとめてください。

そして、テープの上端を少し引っ張りながら貼り、ふくらはぎの下でいったんとめます。
とめたところで、テープの両端をはさみで切って、ヒザの横まで引っ張って貼ります。
1本目のテープを貼ったら、アキレス腱の部分を押さえてテープが密着するようにます。

2本目のテープは、足の裏の内側から足の甲の上に通して、ふくらはぎの方まで巻きつけてください。

3本目のテープは、2本目のテープと足の甲の上でクロスするように貼っていきます。
足の裏の外側からテープを引っ張りながら、足の甲の上を通して、ふくらはぎの方へ巻きつけて貼ります。
これで完成です。
テーピングをすることで、再発防止にも有効です。
      
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   <title>膝へのテーピングの巻き方</title>
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      膝痛は老化のほか肥満、スポーツ障害、偏平足、重労働、骨折後の変形など、さまざまな原因が考えられます。
膝痛のときにテーピングなどにより、患部を固定することで、安静に保つことができます。

膝へのテーピングの巻き方ですが、まず膝を20度程曲げて、タックスプレー（粘着スプレー）を使用します。
皮膚を保護するために、アンダーラップを巻くと良いでしょう。
また、膝の裏にテープが横に入る場合は、カット綿を膝の裏に入れてアンダーラップを巻いてください。
テープのエッジで皮膚を傷めることがあります。

次にアンカーを巻きます。
アンカーとはテーピングの基点となるもので、テーピングする部位の両遠端に最初に貼るテープです。
アンカーはふくらはぎと太ももにそれぞれ１本ずつです。
ずれないくらいに力を入れて巻くようにしてください。

そして、サポートテープを貼ります。
これは、筋肉や関節を固定(制限)したり圧迫するために貼ります。
すべてのテープを１つのポイントでクロスさせてください。
膝を内側から支持するために、最も大切なことです。
基本は3本使うのですが、不安なときはさらにテープを加えてもよいです。
 
それからサーキュラーで、サポートがずれないようにします。
伸縮テープを使って上下各２本を目安に、上下交互に巻いていきます。
このとき、膝蓋骨の上にテープがかからないようにしてください。
これで完成です。

テーピングは基本的に、ケガをする前に予防をするためのものです。
ケガをしてからするものではありません。
また、ケガの症状や部位によってテーピングの巻き方や使うテープも違ってきます。
ケガを悪化させないためにも、正しいテーピングの巻き方を知ることが大切です。
      
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   <title>捻挫の治療について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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      階段を踏み外したときや、歩いているときに足首をグイッと捻ってしまい、痛みや腫れがしばらく続いてなかなか治らなかったことはありませんか？
このような足関節の捻挫は、多くの方が経験しているかもしれません。
捻挫はスポーツ外傷の中で最も多いといわれています。
また、ちゃんとした処置をしないといつまでも痛みが続いてしまったり、一度治っても少し走ったときなどに痛みが再び出てしまうことがあります。
捻挫はとても繰り返しやすいのです。

一般に捻挫は足関節に多く、関節を正常に動く範囲を越えて動かしたために、靭帯を伸ばし過ぎてしまったり、切ってしまったりして起きます。
日常生活ではもちろんのこと、近年ではスポーツ外傷として生じる場合が多いです。

治療法としては、重症の場合には手術が必要なこともありますが、一般にRICE療法が用いられています。
RICEとは、Rest（安静）、Ice（冷却）、Compression（圧迫） 、Elevation（高挙)を意味します。
まず、捻挫をしたところを動かさないように、安静にします。
そして、氷と水をビニール袋などに入れ、それをタオルで包んで患部にあてます。
凍傷にならないように、ときどきはずしてください。
また寝ているときもはずします。
次に、腫れや出血を防ぐため、弾力性の包帯やテーピング用テープで圧迫し固定します。
血行不良や神経が圧迫されないように、ときどき緩めたりしてください。
それから、内出血を防ぐために、患部を高くあげてください。
さらに、テーピング・ギプス固定を行なうことで安静を保ち、２～５週で治療するといわれています。

テーピングすることで、捻挫を生じた後に、早期に職場やスポーツへの復帰をし、膝痛・腰痛の出現を予防するなどの効果があります。
捻挫がまだ完治しない時期に、再発防止のためにテーピングを行うといいでしょう。
また、外傷を受ける前にテーピングをするとケガの予防にもなります。
      
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   <title>テーピングの貼り方</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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      テーピングをより効果的に貼れるように、あらかじめ準備をする必要があります。

まず、テープを貼る前にあらかじめ確認しないといけないことがあります。
それは貼る人が、皮膚の弱い人ではないか、外傷はないか、アレルギーのある人かどうかなどです。

確認したら、テープを貼る前に体毛を剃っておいてください。
直接テープを皮膚に巻いた方がより効果があるからです。
そして、テーピングを貼る部分は清潔にし、汗が出ている場合はふき取ります。
もし、貼る部分に傷がある場合は、その上にテーピングパッドを当てるか、アンダーラップを当てた後にテーピングをしてください。
 
アンダーラップとは、皮膚を保護するための専用のテープです。
これはテーピングテープの下に巻きます。
アンダーラップは、肌に直接巻くことにより、皮膚を保護してくれます。
またテーピングを剥がす時に、皮膚への刺激をやわらげる効果もあります。

次にテーピングの仕方ですが、テープは剥離紙を剥がしながら行ってください。
テープを引っ張らないようにして、貼る部分の筋肉を伸ばしながら貼ってください。
それが、テープを貼る基本です。

貼るタイミングは、前日のお風呂上りに家族や周りの方に貼ってもらうといいですよ。
運動をする前に長時間貼っておくことで、遠赤外線効果が得られるのです。

次に剥がすタイミングですが、運動した後も剥がれていないのなら、貼ったままでいることをお薦めします。
貼っていると運動後の疲労回復に効果があります。
ただし、貼っている部分がケガなどで冷やさなければいけない場合は、一旦剥がすことが必要です。
剥がす際は、テープから皮膚を少しずつ剥がしていくと痛さがとても軽くなります。
      
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   <title>テーピングの講習会</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:42Z</published>
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      歩くと痛む膝や、腰の痛みがあるときに効果的なのはテーピングです。
テーピングを貼ることで、歩くたびに感じていた痛みがなくなり、身体が軽くなったように感じます。
また、保護されている感じで安心して歩くことができるでしょう。

しかし、テーピングは専門的な知識を得ないと効果が出ません。
正しい貼り方、用途に合わせたテープ選び、巻き方等の知識が必要です。
そこで、テーピングについて学びたい人に、是非受けてもらいたいのが講習会です。
スポーツ用品や医療用品を扱う多くの会社では、正しいテーピングを学んでもらうために、講習会を開いています。

たとえば、ニチバンでは、日本各地で講習会を開いています。
スポーツテーピング講習会の基本コース、応用コース、また生活テーピング講習会が開かれています。

スポーツテーピングとは、スポーツ選手が関節にテーピングテープを巻いて、筋肉やじん帯等を保護することによって、ケガを予防し再発を防ぐためのテーピング方法です。
この講習会では専門家が指導してくれます。
また、実際に専門家と一緒にテープを巻きながら、正しいスポーツテーピングの巻き方を実践できます。

その応用コースでは、基本コースで学んだことの復習と、応用的なスポーツテーピングの実践をします。

生活テーピングとは、日常生活の中で使う体の動きを助けて、腰や間接の痛みを予防したり、やわらげるためのテーピング方法です。
生活テーピングの講習会でも、専門家が実際に巻き方を教えてくれます。

スポーツテーピングをすることで、運動競技による関節の動きを制限します。
それにより、競技中のケガへの不安をなくし、さらにケガの予防と再発を防いでくれます。
しかし、テーピングをすることによって、患部が固定してしまいます。
そのため、様々な注意をしなければいけません。
講習会の多くがでは、専門家と一緒にテープを巻くことができるので、正しいスポーツテーピングの巻き方を習得できるでしょう。
      
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   <title>アキレス腱炎について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:41Z</published>
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      アキレス腱とは、足首の後ろに存在する太いすじのことです。
この腱が炎症を起こすことをアキレス腱炎といいます。
アキレス腱炎は、陸上競技、バスケットボールやバレーボールなど、ランニングや、ジャンプを繰り返す競技の選手がよくなるケガです。

アキレス腱炎のもっと多い原因は、運動によるアキレス腱の使い過ぎです。
つまり、練習量が多過ぎるとなりやすいです。
また、アスファルトなどの硬い所を長時間走ったり、歩いたりすることも原因のひとつです。
さらに、履いている靴が、衝撃を吸収しにくいと、アキレス腱炎になる可能性があります。
このようにいろいろな要因でアキレス腱炎になります。

症状は、朝起きた時に強い痛みがあります。
そして、アキレス腱を使うと、つまり走ったり、歩いたりすると、痛みが和らぐという特徴があります。
練習を始めたときは強い痛みがあっても、そのうちに痛みは減少していくことがあります。
そのため、痛みは慢性化しやすくなります。
慢性化すると、アキレス腱部が腫れてきて、しこりのようになってしまいます。
そして、痛みがますます取れなくなってしまいます。

治療としては、初期の軽い段階では、アキレス腱部に大きなストレスのかかる運動をやめてください。
２週間くらい完全に休養をとることが大切です。
そして、テーピングなどによって固定を行います。

スポーツをする際は、アキレス腱を固定することで痛みが和らぎます。
また、テーピングをすることによって、ケガに対する不安もなくなるでしょう。
そして、スポーツに積極的に参加することができます。
      
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   <title>偏平足について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:40Z</published>
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      昔の子供に比べ、今では足に土踏まずのない子どもが多いようです。
昔は外で遊ぶことが多く、自然に触れ合って遊んでいました。
それに比べ、現代では、テレビゲームをするのが当たり前になり、家での遊びが中心で、全身を使って遊ぶことが少なくなっています。
昔のように外で遊ぶことは、足を使うことがとても多く、それが土踏まずの形成になるのです。
そのため、昔は偏平足の人はあまりいませんでした。

偏平足とは、足の内側にくぼみがなくて、べったりと足の裏が地につく状態をいいます。
偏平足は、先天性のもの、麻痺性のもの、外反性偏平足の３つに分けられます。
そして、ほとんどが外反性偏平足です。
外反性偏平足は、かかとの骨が傾いてしまった状態のことをいいます。
そうなると、脚が疲れやすくなり、足底や足首、膝などが痛くなってきます。

主な原因は、足のアーチを支える筋肉や、足の骨をつないでいる靭帯が弱いことです。
そのため、立っていると踵が外側に傾いてしまい偏平足になるのです。
また、現代は靴を履いて、硬い路面を歩いたり、硬い床で生活するようになったために、足の指をあまり動かさなくなったことも原因だと考えられています。

治療法は、後天性の偏平足では、骨そのものの原因でなければ、足底板やテーピングなどで矯正することで、改善される場合が多いです。
足底板やテーピングは、足の縦アーチが下がらないように支える役目があります。
そして、縦アーチを持ち上げることで、不整な足根骨を矯正するのです。
また予防として、アーチを形成する靭帯や筋肉を鍛えることはとても大切です。
それには裸足で歩いたり、つま先立ちをするなど、よく動かすことが有効な予防対策になるのです。
      
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   <title>腰痛に対するテーピングの仕方</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:39Z</published>
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      腰痛のときには、腰から背中の筋肉が緊張している状態です。
そこで、筋肉の負担を減らすために、テーピングをしてサポートしましょう。
使うテープは、キネシオタイプのテープが最適です。
このテープ自体は、伸縮性に優れていて、肌にぴったりとフィットします。
ただし、肌の弱い人はかぶれないように注意してください。

まず、貼るときの体勢ですが、前かがみ気味になってください。
この姿勢は、腰痛のときはつらい姿勢かもしれません。
そのときは椅子などで支えて、背中を丸めるように前にかがんでください。

テープを貼り始める位置は、骨盤の出ている骨のところです。
テープの長さの目安は、貼り始めの位置から、肩甲骨の辺りまでです。
この長さのテープを2本用意しておきます。
骨盤の位置にテープの端を貼り付け、ゆっくりと剥離紙をはがします。
このとき、テープ同士がくっつかないように注意しましょう。
そして、背中の筋肉に沿ってテープを少し叩きながら、貼り付けていきます。
これを2本貼ります。
テープを引っ張っらないで、テープの長さのまま貼り付けるようにしてください。
引っ張ると、筋肉をサポートできなくなってしまいます。

腰痛の場合、コルセットに頼ってしまいがちですが、常にコルセットをしていると、腹筋や背筋の力が低下してしまいます。
それにより、自分で身体を支えることができなくなってしまうので、コルセットは極力控えたいものです。
コルセットなどに頼らず、筋力強化に励んで、自分で支えることができるようになることが理想的ですね。
      
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   <title>ボウリングでのテーピングの効果</title>
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      ボウリングは、とても健康的なスポーツで、しかも誰もが手軽に参加できるスポーツです。
また、全身を使うので、新陳代謝を活発にして血行を良くし、糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
さらに、膝の屈伸運動によって、足腰を強化します。
それは、年配の方に多い転倒事故の防止にもつながります。
そして、ボウリングは屋内スポーツですから、気候に関係なく、いつでも楽しむことができます。
真夏の熱射病や雨の心配がある屋外のスポーツに比べて、安心で安全なスポーツなのです。

ボウリングでは、テーピングは欠かすことができません。
その目的は、指のケガ防止と保護、そして、指穴サイズ調整です。
テーピングは、指が痛いときや、爪がひっかかってやりにくいとき、ボールの穴が指に合わないときなどに行います。
親指の穴の大きさを調節するために、ボールの穴の中にテープを貼ることもあります。
また、指抜けをスムーズにするためにも、穴の中に貼ります。
ボールの指穴に貼るときは、次のことに注意してください。
親指の腹側には摩擦力のあるテープを使用してください。
逆に親指の背側には、親指を抜けやすくするために、摩擦の少ないテープを使用してください。
これを間違えてしまうと、指が穴から抜けにくくなってしまします。

ボウリングでのテーピングは、その目的や巻く指によって、巻き方も使用するテープもさまざまです。
より効果的な巻き方を知って、ボウリングを楽しく長い間続けられるようにしましょう。
      
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   <title>膝通と正座について</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      何もしていないのに膝に痛みや腫れが出てくるのは、日本の生活習慣が影響しています。
正座をすることが多い日本人は、膝を痛めやすいのです。

日本では、正座をすることが礼儀作法のひとつで、当たり前のようにやっています。
そのことが、日本人に膝痛で悩む人が多い要因になっています。
痛くても人前では礼儀として、無理に正座をしてしまう人が多いようです。
これは、膝痛を悪化させる原因になります。
お風呂の中では、浮力があるからという考えで練習する人がいますが、これもまた腫れと痛みを増大させてしまいます。

膝痛で注意することはいくつかあります。
膝が痛む人は、正座をすることが膝痛をさらに悪化させてしまう原因になります。
正座だけでなく、横座りやお尻の下にまくらを入れたとしても、腫れや痛みを増大させてしまいます。
また、しゃがんだ姿勢も良くありません。

膝の痛みと腫れを軽くするためには、まずアイシングを行います。
痛い場所を局所的にアイシングすることは、組織の回復を早めるのに効果的な治療です。
そして、患部の安静保持のためにテーピングなどを行います。
膝痛のためには、膝関節をしっかり支えるテーピングやサポーター等を適切に選び使用しましょう。
筋肉が回復すれば、サポーターは使わなくてもよいです。

膝痛の人は、膝周辺の筋肉や足の関節、また股関節などまでが硬くなっているので、それらの運動性が落ちてしまっています。
だから、膝関節の運動を集中的に行おうとしないで、股関節や足関節の運動から軽く行うようにしましょう。
      
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   <title>打撲について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:39Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      スポーツや日常生活の中で、転んだり、物にぶつかったりすることで、打撲を起こすことは良くあることだと思います。
「打撲なんてたいしたことない」と無理をしてしまうかもしれません。しかし、それを悪化させてしまうと、骨折のような痛みと腫れが生じるようになります。
下肢に打撲が起こった後、歩き回ったりすると患部に負荷がかかり、さらに炎症が強まり、腫れと痛みが増してしまいます。
そのため、患部を安静させるために、歩き回るのはやめましょう。

また、打撲した下肢の筋肉などに負荷をかけないよう、正座やしゃがんだ姿勢をしないように注意しましょう。
これらの姿勢をすることで、炎症をさらに悪化させてしまいます。
上肢の打撲の場合でも同じです。
決して無理をして使ってはいけません。
そして、患部の安静をはかることが大切です。
また、患部に体重をかけないために、杖などを使うことも有効です。
体重にかかる負荷を、最小限にとどめることができるでしょう。
また、打撲したところを揉んではいけません。

打撲の応急処置としては、まずアイシングを行います。
それにより、痛みと腫れが軽減されます。
そしてテーピングなどにより固定を行います。
テーピングの目的は、筋肉の緊張をゆるめ、筋付着部にかかる負担を少なくするためです。
テーピングをすることで痛みが治まったと、そのまま続けるのはあまり良くありません。
痛みがあるのなら、まず病院へ行って医師と相談してください。

打撲の場合でも他のケガでもそうですが、患部に負荷をかけないことが重要です。
打撲の場合、どうしてもあまり痛まないからといって、打撲したことも忘れて、無理に使ってしまいがちです。
しかし、後になって痛みや腫れが悪化してしまうことが多いので、決して放っておいてはいけません。
      
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   <title>踵骨骨端炎について</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:39Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      踵骨骨端炎とは、踵骨骨端部、つまり、かかとの軟骨の部分が炎症を起こして、痛みを起こす疾患です。
これは、ジャンプや走ることで、かかとに負担がかかると起こりやすくなります。
また、踵骨骨端炎は、打撲をきっかけに発祥することがあるようです。
踵骨骨端炎は、運動不足の人や立ち仕事が多い人に、比較的起こりやすいようです。

かかとが痛む人は、正座をすることや、しゃがんだ姿勢をしないように注意しましょう。
このような姿勢は、筋肉に過度に負荷がかかっています。
そのため、痛みを増大してしまい、症状を悪化させてしまう原因になります。
また、階段の昇り降りも、炎症を悪化させてしまう可能性があります。

踵骨骨端炎の治療は、まず、アイシングを行います。
それにより、痛みと腫れを軽減します。
そして、患部の安静保持のためには、テーピングによる固定が効果的です。
テーピングの巻き方は、医師や専門家などに相談して、正しく行いましょう。
正しいテーピングの巻き方で行わないと、効果が出ません。
また、杖などを使い、患部に体重がかからないように注意することも大切です。

痛みが軽くなっても、急に走ったり、早歩きをするとまた負傷してしまうかもしれないので注意が必要です。
かかとの部分には、なるべくクッション材を敷き、衝撃をおさえるようにしてください。
そして、体重をかけないよう注意しながら、足関節、膝関節、股関節の運動を行いましょう。
腫れや痛みの強い場合は、必ず早めの受診をお勧めします。
軽く考えてそのままにし、悪化させてしまうケースが多いからです。
      
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   <title>半月板損傷について</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      膝の半月板は内側と外側にあります。
その役割としては、スムーズに膝関節の動きを補助します。
また、歩いたり、ジャンプしたりする際に、膝関節にかかる衝撃を吸収する働きがあります。

半月板損傷は、膝を強制的にひねった場合や、側方から強い力を加えられた場合などに多く発生します。
内側の半月板を損傷する割合が高いようです。

膝半月板を損傷したときの症状は、急性の場合は膝関節の痛みや腫れが生じます。
時には、膝関節がロッキングしてしまい、膝が伸ばせなくなったり、歩くのが困難になります。
慢性化すると、変形性膝関節症の原因ともなります。

まずは、専門医の診断を受け、適切な検査を受けることが必要です。
絶対に、自己判断で済ませないようしましょう。
ロッキングがみられない場合は、保存的治療で症状が軽くなるでしょう。
また軽症であれば、テーピングなどによる補助補強をし、痛みを軽減させるためのリハビリテーションを行います。

半月板を損傷した人は、歩いたり走ったりする時には、テーピングやサポーターを着用しましょう。
そして、しゃがんだり、膝をつくような動作を、できるだけ避けるようにしてください。
そのような努力が痛みを軽減し、軽い運動もできるようになるのです。
また、自宅でもリハビリをするように心がけましょう。
そして、運動をする際は、その活動レベルを下げることで、膝の症状はさらに軽くなります。
必ず適切な治療を受けることが大切なのです。
      
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   <title>ACLについて</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.jpv5.net/">
      ACL（前十字靭帯：anterior cruciate ligament）とは、膝の中に存在する靭帯です。
ACLは大腿骨（ももの骨）と脛骨（すねの骨）とをつないでいます。
その役割は、大腿骨に対して脛骨が前の方へずれるのを防いだり、脛骨が回るのを防いでいます。
人が活発に運動するためには、ACLは不可欠な靭帯なのです。

ACLなどの靭帯は骨と骨をつなぎ、骨同士が機械的にずれてしまうのを防いでいます。
それ以上に靭帯のすごいところは、センサーとしての画期的な機能があることです。
ACLの中には、メカノレセプターと呼ばれる、センサーの役目をしている器官があります。
それにより、膝は現在の運動の方向、速度、力、そして加わっている圧力などの情報を脳に送ります。
そしてその情報をもとに、脳は次の運動を適切に行えるようにし、人間の活動をより効率的なものにします。

全速力で走っている途中に、急に方向を変えようとしたら、膝に激しい痛みを感じたことはありませんか？
そのようなときは、ACLを損傷している可能性があります。
ケガをしてしまったら、すぐにスポーツをやめてください。
そして、テーピングの心得のある人に、回旋の制限と脛骨が前方にずれるのとを防ぐために、テーピングで患部を固定してもらいます。
そして、リハビリを行います。

しかし、これらの治療をしても不安な場合や、膝の関節機能の悪化を予防したい場合には、手術を行います。
ACL損傷してから、スポーツに復帰するには、筋力トレーニングや機能トレーニングを行う、保存療法で復帰する場合もありますが、一般的には手術療法の適応が進められます。
      
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   <title>テーピングの仕方</title>
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   <published>2008-08-28T14:14:39Z</published>
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      テーピングを行うときは、その目的が大切です。
それは、同じ部位に巻くとしても、ケガの症状や目的によってテーピングの仕方が変わってくるからです。

テーピングは、突き指や捻挫のための予防に用いられている場合もありますが、日本では再発予防として用いられる場合がほとんどです。
また、一度損傷したことで不安感がある場合や、また再発する恐れがある場合にもテーピングを行います。
医師が治療する際、ケガをした部位を固定するためにも行います。
これは、スポーツをするためではありません。
さらに、早期復帰に向けてのリハビリを行う上で、損傷した部位にストレスが加わり過ぎないようテーピングを行うこともあります。

テーピングをする際に注意することは、まず、使用するテープは目的や部位に合ったものを選ぶことです。
そして、関節の角度を目的に合うように設定し、一定の力で巻いていきます。
また、循環障害や神経を圧迫しないように、きつく巻き過ぎないように注意してください。

大切なことは、テーピングに頼り過ぎてはいけないことです。
テーピングは、ケガの予防やその再発防止のために、利にかなった完璧な治療方法とはいえません。
テーピングをする前に、まず、筋肉トレーニングや柔軟性を高めるためのストレッチを行うことが重要なのです。
そして、テーピングはその補助として活用することが望ましいです。
また、間違ったやり方のテーピングで、逆に関節を痛めることもあるので注意が必要です。
      
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   <title>テーピングで肉離れの予防</title>
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      肉離れは、よく耳にする言葉ですが、それがどのような症状なのかを具体的にわかる人は少ないかもしれません。
肉離れとは、走ったりスポーツをしているときに、急激に筋肉が収縮すると、筋繊維が断裂したり、筋膜の一部が損なわれることから起こります。
そして、痛みや腫れを生じ、運動障害を引き起こす疾患なのです。

肉離れの症状は、筋肉に損傷がほとんどない軽度のものから、筋繊維が部分的に断裂する中程度のもの、そして、筋肉が部分断裂してしまう重度のものに分けられます。
軽度の場合は、すぐに痛みは治まります。
中程度は、痛みとともに腫れも生じます。
重度では、激痛のため自分で歩くことはできなくなり、腫れとともに内出血も起こります。

肉離れの予防と、負担を軽減するためには、テーピングを行うのが良いでしょう。
肉離れに限らず、一度捻挫や靭帯を損傷したりすると、その損傷部位は、再発の危険性がとても高くなります。
テーピングは、そのようなケガや肉離れ等の再発を防止するために、行われるのがほとんどです。
さらに、テ－ピングを行うことにより、再発の不安をいくらかでも軽減できることは、精神的にも大きなメリットです。

肉離れやケガが軽い場合、損傷したところをテーピングで保護したり、固定することで、痛みの軽減につながり、動けるようになったりする場合が多いです。
しかし、この場合は応急処置ですので、絶対に無理をしないことが大切です。
      
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   <title>バレーボールでおこるケガ</title>
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      バレーボールはスパイクやブロックなど、ジャンプを繰り返すスポーツです。
また、レシーブでは中腰の姿勢から、瞬時にボールに向かって飛びつくなど、とても激しい動きをします。

バレーボールで起こりやすいケガは、突き指、膝痛、腰痛、アキレス腱断裂など、それらはバレーボールの特性をよく反映しています。
また、多くのケガは、選手自身が行う自己管理で予防が可能です。
たとえば、体力作りをしっかりして、テーピングなどで予防の措置をしていれば、大きなケガを避けることができます。

突き指を予防するには、技術の習得が一番といえます。
なぜなら、突き指はボールと接触するタイミングがずれたときに、起こりやすいからです。
もし、起きてしまったら患部を良く冷やしましょう。
そして、他の指、または副木をあててテーピングで固定します。
状況によっては医師の診察を受けましょう。

膝の痛みは、さまざまな原因で起こります。
膝を伸ばすための筋肉が弱いと、何度もジャンプをすることで、膝蓋骨の周囲に炎症が生じ、膝に痛みが出ます。
そのことから膝痛の予防には、筋力を強化することが重要になります。

バレーボールで発症する腰痛の原因は、使いすぎによるものがほとんどです。
痛みを感じだした初期の段階では、安静が必要です。
そして、しっかりと休養をとったら、背筋や腹筋の強化に努め、柔軟体操などを行ってください。

このようなケガが起こらないために、競技の特性を理解することはとても大切なことです。
これは、バレーボールに限ったことではありません。
どんなスポーツをする場合でも、普段から正しい練習やトレーニングをしていれば、長い間スポーツを楽しく続けるでしょう。
      
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   <title>サッカーでのテーピング</title>
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      サッカーはとても激しいスポーツですよね。
運動量はとても多く、体力が要求されます。
また、相手のチームの選手とぶつかったりすることもあります。
そのため多くの選手が、足首の捻挫や骨折など多くのケガに悩んでいると思います。
サッカーにおいて、主にケガをしやすい場所は足首や膝です。
特に足首の捻挫が多いです。

捻挫を起こした直後は、アイシングをしたり、テーピングを行うなどの応急処置を行います。
足首の捻挫をすると、足関節が緩くなるため、再発する可能性があります。
そこで、テーピングを巻くことによって、関節を固定させ、ケガした場所を保護し、さらに再発の予防になるのです。
また、テーピングを巻くと、圧迫や伸張を減少させる効果があり、痛みを軽減することができます。

ただし、テーピングには問題点はいくつかあります。
スポーツ中にはテーピングが緩みやすいので、効果が持続できません。緩んだ場合には、そのたびに巻き直さなくてはいけません。
その他に、長時間使用していると不潔ですし、皮膚炎を起こしてしまうこともあります。

捻挫をしたからといって、「テーピングをしておけば大丈夫」といった軽い考えはしないようにしましょう。
腫れや痛みの程度や症状など、そのときの状況にあった治療が必要なのです。
サッカーの選手がケガをしてしまうと、治るまで競技ができなくなってしまう場合があります。
だから、ケガを予防し、再発をしないように心がけて、思いっきりサッカーを楽しみましょう。
      
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   <title>テニス肘におけるテーピング</title>
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      テニス選手によく起こる肘周囲の痛みを「テニス肘」といいます。
しかし、これはテニス選手だけでなく、手をよく使う仕事、家事をする人にも起きます。

テニス肘の原因は、手首や指を伸ばすのに使う筋肉や腱の使いすぎです。
それにより、肘の外側上顆部の筋肉や腱が炎症を起こすのです。
テニスではラケットに当たる瞬間大きな衝撃が加わります。
これらの衝撃は蓄積され、患部を傷つけることになるのです。

テニス肘の治療は、運動の制限がとても大切です。
使いすぎが原因であることから、安静を保つことで徐々に症状は治まってきます。
炎症が治まってくると、テーピングやサポーターで補助を行いながらリハビリを開始します。
それが、テニス肘の基本的な治療の流れです。

テニス肘の場合、テーピングをすることで、関節の稼動範囲が制限されます。
また、テニス肘の障害の予防にもなります。
リハビリをするときは、テーピングによって関節と筋肉を安定させます。
そして、筋肉と腱への負荷をサポートしてくれるのです。
基本的にテーピングを行うのは、治療の効果を期待するものではありません。
間接などを補助するために行うのです。

尚、テニス肘により炎症が起きているときは、テーピングを行わないようしてください。
テーピングは、炎症が治まった状態で行うようにしてください。
リハビリ期に軽い運動をする際のテーピングは効果的です。
テーピングの種類や使い方を正しく行い、楽しく運動ができるようにしましょう。
      
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   <title>キネシオテーピングによるシンスプリントの治療</title>
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      シンスプリントとは、「脛骨疲労性骨膜炎」のことをいいます。
長い間、足のすねの部分に、繰り返し負担がかかるために起こります。
急に運動を熱心に始めたり、何度も硬い地面の上を走っていたりすると、シンスプリントの症状が現れることが多いようです。
スポーツをする人は、シンスプリントの症状があっても、痛みに応じてテーピングで保護しながら、スポーツを続けていることが多いです。
しかし、日常生活に支障をきたす程の痛みなら、無理をしてはいけません。

スポーツを日常的に行っている人は、シンスプリントに悩まされている人も多いと思います。
シンスプリントの予防方法を知って、スポーツを長く続けられるようにしましょう。
では、効果的な治療方法のひとつとして、キネシオテーピングについて紹介します。

使うテープは5cm幅のキネシオテープです。
このテープは、シンスプリントにとても効果的です。
まずこれを60cmくらいの長さに切っておいてください。
それを足の甲の外側から巻いていきます。
そして足のアーチをあげて、脛骨の内側に沿うようにテープを貼っていきます。
これで完成です。
痛みが強い場合は、伸縮性のテープを使って、患部を圧迫するとよいでしょう。

キネシオテープは、通気性が良く肌に優しいテープです。
また、適度な粘着性があり、伸縮性も良いので身体のどの部分にもフィットします。
キネシオテープの効果は、痛みを和らげ、腫れや内出血を軽減します。さらに、筋肉の疲労回復を早め、機能を回復するのに効果的で、シンスプリントの治療には最適なテープと言われています。

シンスプリントの症状がある場合は、このようなテーピングで足を保護することがとても重要です。
痛いまま放置して練習を続けていると、疲労性の骨折など重傷になることもあるので、自分の症状をよく知って、それに合った治療をしなければいけません。
      
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